JOURNAL

JOURNAL

白い器を彩る四季のレシピ ー 料理家・桑原亮子さん

白い器を彩る四季のレシピ ー 料理家・桑原亮子さん

RECIPE 01 トルティーヤ RECIPE 02 チョリソーと卵、マンゴーとトマトのサルサ&サルサロハ RECIPE 03 豚肉の燻製唐辛子煮込み、野菜のメキシカングリル、ライムスープ トルティーヤ 料理家 桑原亮子さんの「トルティーヤ」のレシピをご紹介。手巻き寿司感覚で好きな具材をそれぞれで包んで食べる、ご家庭で気軽に楽しめるタコス。色とりどりの具材やサルサは、白い器をパッと華やかにしてくれます。タコスの味の決め手は、なんと言ってもトルティーヤ!ということで、その基本を教えていただきます。 材料(4人分) マサ粉 200g 砂糖 小さじ1/2 塩 小さじ1/2 熱湯 300〜330cc 油 少々 作り方 ボウルにマサ粉、砂糖、塩を入れ、熱湯を少しずつ注ぐ。 ヘラなどでさっくりと混ぜ合わせ、粗熱が取れたらしっかりと捏ね、ラップに包んで10分置いておく。 手に油を少しつけ、20〜25g程度を丸めて団子にする。 トルティーヤプレス機に切ったジップロックを挟んで、3 をプレスする。※トルティーヤプレス機がない場合は、まな板やバット、フライパンの底など、平らで重みのあるもので上から押し潰しても代用できます。 油をひいたフライパンで...

白い器を彩る四季のレシピ ー 料理家・桑原亮子さん

RECIPE 01 トルティーヤ RECIPE 02 チョリソーと卵、マンゴーとトマトのサルサ&サルサロハ RECIPE 03 豚肉の燻製唐辛子煮込み、野菜のメキシカングリル、ライムスープ トルティーヤ 料理家 桑原亮子さんの「トルティーヤ」のレシピをご紹介。手巻き寿司感覚で好きな具材をそれぞれで包んで食べる、ご家庭で気軽に楽しめるタコス。色とりどりの具材やサルサは、白い器をパッと華やかにしてくれます。タコスの味の決め手は、なんと言ってもトルティーヤ!ということで、その基本を教えていただきます。 材料(4人分) マサ粉 200g 砂糖 小さじ1/2 塩 小さじ1/2 熱湯 300〜330cc 油 少々 作り方 ボウルにマサ粉、砂糖、塩を入れ、熱湯を少しずつ注ぐ。 ヘラなどでさっくりと混ぜ合わせ、粗熱が取れたらしっかりと捏ね、ラップに包んで10分置いておく。 手に油を少しつけ、20〜25g程度を丸めて団子にする。 トルティーヤプレス機に切ったジップロックを挟んで、3 をプレスする。※トルティーヤプレス機がない場合は、まな板やバット、フライパンの底など、平らで重みのあるもので上から押し潰しても代用できます。 油をひいたフライパンで...

LOST AND FOUNDセレクター・小林和人が選んだもの 「カゴの話」

LOST AND FOUNDセレクター・小林和人が選んだもの 「カゴの話」

記事の要約を読む LAFセレクター・小林和人さんが、お店で選んだアイテムをひとつ深掘りする連載。今回のテーマは「カゴ」です。主張しすぎず、REMASTEREDの白い器に良い意味で呼応する——そんな視点で選ばれた、アフリカ大陸生まれの4種のカゴを紹介します。「ブルキナ 一本手バスケ無地」(SML)、「スンバラ豆バスケット」、「アチョリ取手付バスケット四角」、「ストローパン バスケット バケット形」(小大)。それぞれの素材や構造、暮らしの中での自由な使い道、そして物を入れていない時にこそ際立つ構造美について、小林さんが語ります。 ひとつの物について深く探っていくことで、物選びがグッと楽しくなる。 この連載では、LOST AND FOUND(LAF)セレクター・小林和人さんが、このお店で選んだアイテムの中から毎回ひとつをピックアップし、とことん話します。 今回小林さんが話してくれたのは、カゴについてです。 暮らしの名脇役 カゴは、主張しすぎると暮らしの中でハレーションを起こしてしまうことがあります。もちろん、それ自体が主役になりうる存在感があるようなものも魅力的ですし、僕自身そういうカゴも好きです。ですが、LAFで展開しているREMASTEREDの白い器に呼応するような位置づけとしては、良い意味で前に出過ぎないものがふさわしいかなと思います。今回ご紹介する4種のカゴは、そういった視点から選ばれています。 LAFに並んでいるカゴは、ブルキナファソやケニアのものなど、いずれもアフリカ大陸で作られているものですが、どこか無国籍な印象があり、個人的にはそこに惹かれます。水草や椰子の繊維、藁などでできたカゴは、自然素材ならではの豊かな質感を暮らしに添えてくれる、暮らしの名脇役になり得るのではないでしょうか。 暮らしの景色をつくるカゴの使い道 「ブルキナ 一本手バスケ無地」はSMLの3サイズあります。 まずSサイズは普段はガーデニングの道具収納に使いつつ、そのままベランダへ持ち出して植物の手入れをしたり、庭仕事をするときに「持ち出せる収納」として使っていただけるかなと思います。 Lサイズは例えばざっくり折ったラグを入れて、車でキャンプに行く時などのトランクの中で使うのはいかがでしょう。 そしてMサイズにはスリッパを入れてみましたが、このサイズならバッグ代わりに持ち歩くのもいいですよね。 このシリーズのいいところは、持ち手にループが付いてるところ(※商品によって異なるため店頭でご確認ください)。ちょっと大きいカゴって使わない時に収納に困ることがありますが、例えばカーテンレールにS字フックを引っ掛けて上から吊るすこともできますよ。 「スンバラ豆バスケット」はアフリカ・ブルキナファソでスンバラという発酵調味料づくりに使っていたバスケットが元になっています。通気性もあるので、例えばゲスト用のタオルを置くのはいかがでしょう。友人が泊まる部屋にタオルなどのお泊まりセットを一式置いておいたり、または植物を入れるのもお勧めです。湿気は禁物なので、水を頻繁にたっぷりあげなければいけないものだと難しいですが、植物に合わせて使っていただけたら。LAFの奥のショールームで紹介しているTable Planter™を入れて、ちょっと白が透ける感じを楽しむのもいいですね。 「アチョリ取手付バスケット四角」は安定感もあり、今回はマガジンラックとして提案してみました。そしてノートパソコンや資料を入れて家の中の移動で活躍するんじゃないかなと思います。 「ストローパン バスケット バケット形」の小さい方は、カトラリーをテーブルの上で置いたりですとか、クローゼットの中でソックスを丸めて入れたりにも使いやすいかと思います。薄手の繊細な素材だとちょっと引っかかっちゃうかもしれませんが、コットンのソックスは入れていいんじゃないかなと。大きい方は例えば犬のお散歩用品の定位置として、スペアのリード入れとしても活躍してくれそうです。 構造がつくる美しさ どれも気に入っていますが、スンバラ豆バスケットは抽象度が高いというか、物を入れていない時に構造美が際立つように感じます。編み目の隙間から落ちる影も綺麗ですよね。 カゴって部屋に置くと良くも悪くも少しほっこりしてしまうものなので、なるべくそうならないものを選んでいます。 カゴは素材の扱いと構造そのものが物の強度を決定付けるという点から、ある意味シビアな条件の上に成り立っている道具だと思います。そういう視点で見るとカゴというのは、変に甘いものではなくて、むしろ端正なたくましさを生活空間の中に醸してくれる存在といえるのではないでしょうか。...

LOST AND FOUNDセレクター・小林和人が選んだもの 「カゴの話」

記事の要約を読む LAFセレクター・小林和人さんが、お店で選んだアイテムをひとつ深掘りする連載。今回のテーマは「カゴ」です。主張しすぎず、REMASTEREDの白い器に良い意味で呼応する——そんな視点で選ばれた、アフリカ大陸生まれの4種のカゴを紹介します。「ブルキナ 一本手バスケ無地」(SML)、「スンバラ豆バスケット」、「アチョリ取手付バスケット四角」、「ストローパン バスケット バケット形」(小大)。それぞれの素材や構造、暮らしの中での自由な使い道、そして物を入れていない時にこそ際立つ構造美について、小林さんが語ります。 ひとつの物について深く探っていくことで、物選びがグッと楽しくなる。 この連載では、LOST AND FOUND(LAF)セレクター・小林和人さんが、このお店で選んだアイテムの中から毎回ひとつをピックアップし、とことん話します。 今回小林さんが話してくれたのは、カゴについてです。 暮らしの名脇役 カゴは、主張しすぎると暮らしの中でハレーションを起こしてしまうことがあります。もちろん、それ自体が主役になりうる存在感があるようなものも魅力的ですし、僕自身そういうカゴも好きです。ですが、LAFで展開しているREMASTEREDの白い器に呼応するような位置づけとしては、良い意味で前に出過ぎないものがふさわしいかなと思います。今回ご紹介する4種のカゴは、そういった視点から選ばれています。 LAFに並んでいるカゴは、ブルキナファソやケニアのものなど、いずれもアフリカ大陸で作られているものですが、どこか無国籍な印象があり、個人的にはそこに惹かれます。水草や椰子の繊維、藁などでできたカゴは、自然素材ならではの豊かな質感を暮らしに添えてくれる、暮らしの名脇役になり得るのではないでしょうか。 暮らしの景色をつくるカゴの使い道 「ブルキナ 一本手バスケ無地」はSMLの3サイズあります。 まずSサイズは普段はガーデニングの道具収納に使いつつ、そのままベランダへ持ち出して植物の手入れをしたり、庭仕事をするときに「持ち出せる収納」として使っていただけるかなと思います。 Lサイズは例えばざっくり折ったラグを入れて、車でキャンプに行く時などのトランクの中で使うのはいかがでしょう。 そしてMサイズにはスリッパを入れてみましたが、このサイズならバッグ代わりに持ち歩くのもいいですよね。 このシリーズのいいところは、持ち手にループが付いてるところ(※商品によって異なるため店頭でご確認ください)。ちょっと大きいカゴって使わない時に収納に困ることがありますが、例えばカーテンレールにS字フックを引っ掛けて上から吊るすこともできますよ。 「スンバラ豆バスケット」はアフリカ・ブルキナファソでスンバラという発酵調味料づくりに使っていたバスケットが元になっています。通気性もあるので、例えばゲスト用のタオルを置くのはいかがでしょう。友人が泊まる部屋にタオルなどのお泊まりセットを一式置いておいたり、または植物を入れるのもお勧めです。湿気は禁物なので、水を頻繁にたっぷりあげなければいけないものだと難しいですが、植物に合わせて使っていただけたら。LAFの奥のショールームで紹介しているTable Planter™を入れて、ちょっと白が透ける感じを楽しむのもいいですね。 「アチョリ取手付バスケット四角」は安定感もあり、今回はマガジンラックとして提案してみました。そしてノートパソコンや資料を入れて家の中の移動で活躍するんじゃないかなと思います。 「ストローパン バスケット バケット形」の小さい方は、カトラリーをテーブルの上で置いたりですとか、クローゼットの中でソックスを丸めて入れたりにも使いやすいかと思います。薄手の繊細な素材だとちょっと引っかかっちゃうかもしれませんが、コットンのソックスは入れていいんじゃないかなと。大きい方は例えば犬のお散歩用品の定位置として、スペアのリード入れとしても活躍してくれそうです。 構造がつくる美しさ どれも気に入っていますが、スンバラ豆バスケットは抽象度が高いというか、物を入れていない時に構造美が際立つように感じます。編み目の隙間から落ちる影も綺麗ですよね。 カゴって部屋に置くと良くも悪くも少しほっこりしてしまうものなので、なるべくそうならないものを選んでいます。 カゴは素材の扱いと構造そのものが物の強度を決定付けるという点から、ある意味シビアな条件の上に成り立っている道具だと思います。そういう視点で見るとカゴというのは、変に甘いものではなくて、むしろ端正なたくましさを生活空間の中に醸してくれる存在といえるのではないでしょうか。...

料理家・桑原亮子さんインタビュー|食卓作りのこだわりと一押しアイテム紹介

料理家・桑原亮子さんインタビュー|食卓作りのこだわりと一押しアイテム紹介

東京と大阪の二拠点で行う料理教室「SPICEUP」が大人気の料理家・桑原亮子さんによる、「夏のタコスパーティ」をテーマにしたREMASTERED COOKING CLASSの開催が決まりました。開催前に桑原さんへのインタビューが実現。食卓作りのこだわりから一押しアイテムの紹介まで、桑原さんのセンスが光るトークをお楽しみください。 記事の要約を読む 料理家・桑原亮子さんが、8月1日開催の料理教室「夏のタコスパーティ」に向けて、タコスパーティやおもてなしの食卓で活躍するLOST AND FOUNDのアイテムを紹介するインタビュー記事です。この記事で取り上げる主なアイテムは以下の通りです。 REMASTERED スタッキングボール 10(¥1,650):創業100年以上のNIKKOによる純白のファインボーンチャイナ製ボウル。サルサやコリアンダーなどタコスのトッピングを盛り分けるのに最適で、サイズ違いを重ねて収納できるスタッキング仕様。電子レンジ・食洗機対応で、パーティの準備と後片付けをラクにします。 Ottinetti コランダー型ブレッドバスケット 16cm(¥9,680):イタリアの調理器具メーカーによるアルミ製バスケット。トルティーヤやパンを入れるのはもちろん、おにぎり・ゆで卵・おせんべいなどの“おやつ入れ”としても使える一品。猫脚とブロンズのハンドルが目を引き、食卓のアクセントや会話のきっかけになります。 桑原さんが食卓づくりで大切にしているのは、きれいさと実用性のバランス、そして機能性だけでなく“遊び心のあるもの選び”。相手を想った割れにくく扱いやすい器選びや、視点のおもしろいアイテムを加えることで、おもてなしの食卓がぐっと楽しくなります。8月1日の料理教室では、これらのアイテムを実際に使いながら「夏のタコスパーティ」を体験できます。 桑原亮子 料理家。1982年生まれ。翻訳会社の会社員を経て、料理家に転身。自身が運営する料理教室「SPICEUP」は、ハーブやスパイスを取り入れた料理を得意とし、“HERB SPICE SEASONS”をコンセプトに季節や旬を楽しめるレシピのレッスンを行う。大阪と東京を拠点に、二拠点での生活を送る。今年6月に新刊「予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のつまみ」(主婦と生活社)が発売。Instagram @spiceup_world 世界で愛されるタコスパーティ ――今回の料理教室でタコスパーティをテーマに選んだ理由を教えてください。 桑原さん「開催日は8月1日、暑い日になりそうですね。そんな季節にもタコスが楽しいかなと!そしてREMASTEREDのお皿がいい意味で規格的で、タコスパーティに使いやすいと思いました。スタッキングボールはサルサやコリアンダーなどのトッピングに合いますし、スタッキングができるので、準備もしやすいんですよね。 そして人を招く時は後片付けが一番大変!でも紙皿じゃ味気ないですし、REMASTEREDのように規格的だと片付けもしやすく、ぴったりだと思いました」 写真提供:桑原さん REMASTERED スタッキングボール 10 ¥1,650(税込) 創業100年以上のNIKKOによる新コレクション「REMASTERED」。純白で丈夫なニッコーファインボーンチャイナ製で、サイズ違いを揃えればマトリョーシカのようにスタックできます。10cmはオリーブや漬物、ちょっとした副菜の盛り付けに。サルサやコリアンダーなどタコスのトッピング皿にもぴったりです。 商品を見る...

料理家・桑原亮子さんインタビュー|食卓作りのこだわりと一押しアイテム紹介

東京と大阪の二拠点で行う料理教室「SPICEUP」が大人気の料理家・桑原亮子さんによる、「夏のタコスパーティ」をテーマにしたREMASTERED COOKING CLASSの開催が決まりました。開催前に桑原さんへのインタビューが実現。食卓作りのこだわりから一押しアイテムの紹介まで、桑原さんのセンスが光るトークをお楽しみください。 記事の要約を読む 料理家・桑原亮子さんが、8月1日開催の料理教室「夏のタコスパーティ」に向けて、タコスパーティやおもてなしの食卓で活躍するLOST AND FOUNDのアイテムを紹介するインタビュー記事です。この記事で取り上げる主なアイテムは以下の通りです。 REMASTERED スタッキングボール 10(¥1,650):創業100年以上のNIKKOによる純白のファインボーンチャイナ製ボウル。サルサやコリアンダーなどタコスのトッピングを盛り分けるのに最適で、サイズ違いを重ねて収納できるスタッキング仕様。電子レンジ・食洗機対応で、パーティの準備と後片付けをラクにします。 Ottinetti コランダー型ブレッドバスケット 16cm(¥9,680):イタリアの調理器具メーカーによるアルミ製バスケット。トルティーヤやパンを入れるのはもちろん、おにぎり・ゆで卵・おせんべいなどの“おやつ入れ”としても使える一品。猫脚とブロンズのハンドルが目を引き、食卓のアクセントや会話のきっかけになります。 桑原さんが食卓づくりで大切にしているのは、きれいさと実用性のバランス、そして機能性だけでなく“遊び心のあるもの選び”。相手を想った割れにくく扱いやすい器選びや、視点のおもしろいアイテムを加えることで、おもてなしの食卓がぐっと楽しくなります。8月1日の料理教室では、これらのアイテムを実際に使いながら「夏のタコスパーティ」を体験できます。 桑原亮子 料理家。1982年生まれ。翻訳会社の会社員を経て、料理家に転身。自身が運営する料理教室「SPICEUP」は、ハーブやスパイスを取り入れた料理を得意とし、“HERB SPICE SEASONS”をコンセプトに季節や旬を楽しめるレシピのレッスンを行う。大阪と東京を拠点に、二拠点での生活を送る。今年6月に新刊「予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のつまみ」(主婦と生活社)が発売。Instagram @spiceup_world 世界で愛されるタコスパーティ ――今回の料理教室でタコスパーティをテーマに選んだ理由を教えてください。 桑原さん「開催日は8月1日、暑い日になりそうですね。そんな季節にもタコスが楽しいかなと!そしてREMASTEREDのお皿がいい意味で規格的で、タコスパーティに使いやすいと思いました。スタッキングボールはサルサやコリアンダーなどのトッピングに合いますし、スタッキングができるので、準備もしやすいんですよね。 そして人を招く時は後片付けが一番大変!でも紙皿じゃ味気ないですし、REMASTEREDのように規格的だと片付けもしやすく、ぴったりだと思いました」 写真提供:桑原さん REMASTERED スタッキングボール 10 ¥1,650(税込) 創業100年以上のNIKKOによる新コレクション「REMASTERED」。純白で丈夫なニッコーファインボーンチャイナ製で、サイズ違いを揃えればマトリョーシカのようにスタックできます。10cmはオリーブや漬物、ちょっとした副菜の盛り付けに。サルサやコリアンダーなどタコスのトッピング皿にもぴったりです。 商品を見る...

【ご自宅訪問企画】shucoさんがオシャレな友人宅を訪問!vol.2 倉科 信さん

【ご自宅訪問企画】shucoさんがオシャレな友人宅を訪問!vol.2 倉科 信さん

昨年スタートしたコンテンツ、待望の第二弾!今回もヘアスタイリスト、毛髪診断士として活躍するshucoさんが、素敵な生活を送る友人のご自宅を訪問しました。 shucoさんはご自身の肩書きを超えて、InstagramやYouTubeなどでのセンスあふれる投稿が大人気!この企画では、そんな彼女が皆さんに紹介したい!と思うハイセンスな友人のご自宅を訪問し、さらにその方にLOST AND FOUND(LAF)のアイテムをセレクトして、ご自宅にちょっと角度を変えたエッセンスを加えてみたら?を提案していく企画です。 shuco ヘアスタイリスト、毛髪診断士。東京でのサロンワークを経てパリに渡り、各国のモード誌などで活躍。帰国後もさまざまな媒体でセンスを発揮し、ヘアを通じた社会貢献活動にも注力している。ヘアアクセサリーブランド「TRESSE」、ヘアライフスタイルブランド「SUMIDAY」などを立ち上げ、ブランド運営とディレクションも行う。今年の3月に初の著書「わからない、髪のこと。」(芸術新聞社)を出版。 第二回目は、shucoさんの友人である倉科 信さんのご自宅を訪問しました。倉科さんは、外資・国内のファッション、ビューティ、ライフスタイルのブランドを中心にPR・コミュニケーションを手がけながら、ライフスタイルブランド「Admisión」のファウンダー&クリエイティブディレクターとしても活躍されています。 窓が多く、豊かな自然光に恵まれ、爽やかな風が通り抜ける倉科さんのご自宅は、まさに「気がいい」場所。そんな明るい部屋で愛犬のリック、シナモン、ジンジャーと一緒に暮らす倉科さんのご自宅を拝見していきましょう。 異素材がもたらす、軽やかな抜けと広がり shucoさん「いつもインスタで見ていたのですが、本当に素敵なお家!目の前にも緑があるし、本当に気がいい場所ですね」 倉科さん「気がいいのかどうかはわからないけれど、植物はすごく育ちます」 shucoさん「では、お部屋を拝見させていただきますね。このお家のお気に入りのポイントはどんなところですか?」 倉科さん「お気に入りポイントは鏡かな。すごく良い鏡というわけではないのですが、部屋を広く見せたいなと思っていて、せっかく周りに緑が多いのでそれを写り込ませたりして、抜け感と広がりが出るようにしたいと思って所々に鏡を置いています」 shucoさん「確かに鏡がたくさんありますね。棚はヴィンテージとか?」 倉科さん「どこのものかは忘れてしまったんですが、家にある家具は、ヴィンテージショップで購入したものが多いです」 shucoさん「リビングダイニングから見えるあちらのお部屋もとっても素敵!鏡と照明を多様していて、明るさの調節はもちろんだけど、雰囲気を色々変えられそうですごく良いですね。そして、信ちゃんはPRのお仕事もされながら、『Admisión』というブランドのディレクターでもあるのですが、それがこちらですね」 倉科さん「はい、これは灯篭です。白木工芸さんというところと一緒に作りました。こちらはシンプルなデザインですが、5月にリリースしたものです」 shucoさん「電池であかりが点くので、海外へのお土産としてもいいですよね」 shucoさん「本当に間接照明が色々あるね。床に置くスタイルもかわいい!」 倉科さん「そう、間接照明が好きなんですよ。お部屋を暗くして、暖色系のあかりで過ごしたりキャンドルで過ごすのが好きなんです」 shucoさん「あと、気になったのがガラスのダイニングテーブルと椅子!部屋が広く見えるし、椅子は全て違うものなんだね。これ、かなりポイントになってるよね」 倉科さん「そうですね。ガラスのテーブルは埃や汚れが目立ちやすいので掃除は大変だけど、部屋が広く見えるので好きですね。全て同じ椅子だと、なんとなく物足りなさがでてしまって、異素材を入れたいなと思ったんです」 shucoさん「このブルーの椅子とソファ脇の棚の前のスツールのブルーは揃えてるの?」 倉科さん「そう、ブルーはワンポイントカラーです!この少し暗めのブルーにはまった時があったんです。大体、このブルーかピンクの差し色が定番です」 shucoさん「そのイメージある!」 倉科さん「ありますよね(笑)」 リビングの隣の寝室にも暗めブルーの照明が 暮らしに欠かせない毎朝の習慣 shucoさん「そんな鏡とガラスをうまく多様している信ちゃん、いつも朝はスムージーを飲むと聞いていたので、今日はLAFからスムージーにぴったりなグラスを持ってきました!」...

【ご自宅訪問企画】shucoさんがオシャレな友人宅を訪問!vol.2 倉科 信さん

昨年スタートしたコンテンツ、待望の第二弾!今回もヘアスタイリスト、毛髪診断士として活躍するshucoさんが、素敵な生活を送る友人のご自宅を訪問しました。 shucoさんはご自身の肩書きを超えて、InstagramやYouTubeなどでのセンスあふれる投稿が大人気!この企画では、そんな彼女が皆さんに紹介したい!と思うハイセンスな友人のご自宅を訪問し、さらにその方にLOST AND FOUND(LAF)のアイテムをセレクトして、ご自宅にちょっと角度を変えたエッセンスを加えてみたら?を提案していく企画です。 shuco ヘアスタイリスト、毛髪診断士。東京でのサロンワークを経てパリに渡り、各国のモード誌などで活躍。帰国後もさまざまな媒体でセンスを発揮し、ヘアを通じた社会貢献活動にも注力している。ヘアアクセサリーブランド「TRESSE」、ヘアライフスタイルブランド「SUMIDAY」などを立ち上げ、ブランド運営とディレクションも行う。今年の3月に初の著書「わからない、髪のこと。」(芸術新聞社)を出版。 第二回目は、shucoさんの友人である倉科 信さんのご自宅を訪問しました。倉科さんは、外資・国内のファッション、ビューティ、ライフスタイルのブランドを中心にPR・コミュニケーションを手がけながら、ライフスタイルブランド「Admisión」のファウンダー&クリエイティブディレクターとしても活躍されています。 窓が多く、豊かな自然光に恵まれ、爽やかな風が通り抜ける倉科さんのご自宅は、まさに「気がいい」場所。そんな明るい部屋で愛犬のリック、シナモン、ジンジャーと一緒に暮らす倉科さんのご自宅を拝見していきましょう。 異素材がもたらす、軽やかな抜けと広がり shucoさん「いつもインスタで見ていたのですが、本当に素敵なお家!目の前にも緑があるし、本当に気がいい場所ですね」 倉科さん「気がいいのかどうかはわからないけれど、植物はすごく育ちます」 shucoさん「では、お部屋を拝見させていただきますね。このお家のお気に入りのポイントはどんなところですか?」 倉科さん「お気に入りポイントは鏡かな。すごく良い鏡というわけではないのですが、部屋を広く見せたいなと思っていて、せっかく周りに緑が多いのでそれを写り込ませたりして、抜け感と広がりが出るようにしたいと思って所々に鏡を置いています」 shucoさん「確かに鏡がたくさんありますね。棚はヴィンテージとか?」 倉科さん「どこのものかは忘れてしまったんですが、家にある家具は、ヴィンテージショップで購入したものが多いです」 shucoさん「リビングダイニングから見えるあちらのお部屋もとっても素敵!鏡と照明を多様していて、明るさの調節はもちろんだけど、雰囲気を色々変えられそうですごく良いですね。そして、信ちゃんはPRのお仕事もされながら、『Admisión』というブランドのディレクターでもあるのですが、それがこちらですね」 倉科さん「はい、これは灯篭です。白木工芸さんというところと一緒に作りました。こちらはシンプルなデザインですが、5月にリリースしたものです」 shucoさん「電池であかりが点くので、海外へのお土産としてもいいですよね」 shucoさん「本当に間接照明が色々あるね。床に置くスタイルもかわいい!」 倉科さん「そう、間接照明が好きなんですよ。お部屋を暗くして、暖色系のあかりで過ごしたりキャンドルで過ごすのが好きなんです」 shucoさん「あと、気になったのがガラスのダイニングテーブルと椅子!部屋が広く見えるし、椅子は全て違うものなんだね。これ、かなりポイントになってるよね」 倉科さん「そうですね。ガラスのテーブルは埃や汚れが目立ちやすいので掃除は大変だけど、部屋が広く見えるので好きですね。全て同じ椅子だと、なんとなく物足りなさがでてしまって、異素材を入れたいなと思ったんです」 shucoさん「このブルーの椅子とソファ脇の棚の前のスツールのブルーは揃えてるの?」 倉科さん「そう、ブルーはワンポイントカラーです!この少し暗めのブルーにはまった時があったんです。大体、このブルーかピンクの差し色が定番です」 shucoさん「そのイメージある!」 倉科さん「ありますよね(笑)」 リビングの隣の寝室にも暗めブルーの照明が 暮らしに欠かせない毎朝の習慣 shucoさん「そんな鏡とガラスをうまく多様している信ちゃん、いつも朝はスムージーを飲むと聞いていたので、今日はLAFからスムージーにぴったりなグラスを持ってきました!」...

白い器を彩る四季のレシピ  - 料理家・冷水希三子さん

白い器を彩る四季のレシピ - 料理家・冷水希三子さん

RECIPE 01 マグロとビーツの赤いサラダ RECIPE 02 ハトシ RECIPE 03 鶏胸肉のピカタ ブルーチーズソース マグロとビーツの赤いサラダ 料理家 冷水希三子さんの「マグロとビーツの赤いサラダ」レシピをご紹介。白い器との相性も抜群!食卓が華やぐおもてなしメニューです。 材料(3〜4人分) マグロ 120g ビーツ 100g 苺 6個(プラムでも良い 1〜2個) ラディッシュ 5〜6個 トレビス 適量 A ピスタチオ(正味) 15g 醤油 小さじ1...

白い器を彩る四季のレシピ - 料理家・冷水希三子さん

RECIPE 01 マグロとビーツの赤いサラダ RECIPE 02 ハトシ RECIPE 03 鶏胸肉のピカタ ブルーチーズソース マグロとビーツの赤いサラダ 料理家 冷水希三子さんの「マグロとビーツの赤いサラダ」レシピをご紹介。白い器との相性も抜群!食卓が華やぐおもてなしメニューです。 材料(3〜4人分) マグロ 120g ビーツ 100g 苺 6個(プラムでも良い 1〜2個) ラディッシュ 5〜6個 トレビス 適量 A ピスタチオ(正味) 15g 醤油 小さじ1...

#わたしのミングトゥリー 浅本充さん編「週末ブランチ」

#わたしのミングトゥリー 浅本充さん編「週末ブランチ」

1957年に発売した歴史あるミングトゥリーの新ライン「MING TREE Ⅱ(ミングトゥリー セカンドエディション)」が、グラフィックデザイナー・小林一毅氏のデザインによって誕生しました。この記事では「#わたしのミングトゥリー」と題し、プロフェッショナルの食卓でミングトゥリーがどのように使われているのかをご紹介します。 今回の食卓は、コーヒーやパンに造形が深く、数々のカフェの監修やメニュー開発など、食に幅広く携わる株式会社ユニテを立ち上げ、代表を務める浅本充さんです。 フランスや ニューヨークなど海外経験も豊富で、日本のカフェトレンドの最先端を担う浅本さんに、ご自宅からとある週末のブランチを届けていただきました。 浅本さん:「ミングトゥリー セカンドエディションは、クラシックな雰囲気の中にもどんな食事にも合う柔軟なデザインと形が気に入ってます。朝食の時間が好きなので、このボウルはスープを盛り付けるのにとても重宝しています。美味しいクロスバンズを買ったので、グリンピースのポタージュを春らしく合わせてみました。今回は週末のブランチだったので、最近お気に入りのオレンジワインも」 国内外を忙しく飛び回っている浅本さんが、休日にご自宅で落ち着いてゆっくりとされている様子が伝わってきます。 空間も時間の使い方も心も、全てにおいて詰め込みすぎず、余白を大切にしているという浅本さん。テーブルにさりげなく飾られた花や、ミングトゥリー セカンドエディションの深い青、そして旬のグリンピースの緑がさりげなく色を添えているようです。 目を惹く絵柄ながらも、すっと料理やテーブルに馴染み、大らかに包み込んでくれるのは、余白とバランスの完成したデザインならではなのかもしれません。皆さんも、思い切って様々な料理や食材とのコラボレーションを楽しんでいただけたら嬉しいです。 浅本充 @makoto_asamoto都内有名飲食店でサービス、ソムリエ、マネージャーを10年経験した後、渡米。2009年 株式会社ユニテを設立する。海外での豊富な経験を生かしたライフスタイルの提案やフードカルチ ャーの表現を得意とする。近年では、『LACOSTE』『Agnes b』『GAP』『Saturdays』『MARNI FLOWER CAFE』など様々なファッションブランドや企業の飲食部門やライフスタイルやコンサルティングに参加し、カフェ監修、メニュー開発等、食に関わる分野を幅広く手がけている。 photo : Makoto Asamototext : Hisako Namekataedit : Sahoko Seki...

#わたしのミングトゥリー 浅本充さん編「週末ブランチ」

1957年に発売した歴史あるミングトゥリーの新ライン「MING TREE Ⅱ(ミングトゥリー セカンドエディション)」が、グラフィックデザイナー・小林一毅氏のデザインによって誕生しました。この記事では「#わたしのミングトゥリー」と題し、プロフェッショナルの食卓でミングトゥリーがどのように使われているのかをご紹介します。 今回の食卓は、コーヒーやパンに造形が深く、数々のカフェの監修やメニュー開発など、食に幅広く携わる株式会社ユニテを立ち上げ、代表を務める浅本充さんです。 フランスや ニューヨークなど海外経験も豊富で、日本のカフェトレンドの最先端を担う浅本さんに、ご自宅からとある週末のブランチを届けていただきました。 浅本さん:「ミングトゥリー セカンドエディションは、クラシックな雰囲気の中にもどんな食事にも合う柔軟なデザインと形が気に入ってます。朝食の時間が好きなので、このボウルはスープを盛り付けるのにとても重宝しています。美味しいクロスバンズを買ったので、グリンピースのポタージュを春らしく合わせてみました。今回は週末のブランチだったので、最近お気に入りのオレンジワインも」 国内外を忙しく飛び回っている浅本さんが、休日にご自宅で落ち着いてゆっくりとされている様子が伝わってきます。 空間も時間の使い方も心も、全てにおいて詰め込みすぎず、余白を大切にしているという浅本さん。テーブルにさりげなく飾られた花や、ミングトゥリー セカンドエディションの深い青、そして旬のグリンピースの緑がさりげなく色を添えているようです。 目を惹く絵柄ながらも、すっと料理やテーブルに馴染み、大らかに包み込んでくれるのは、余白とバランスの完成したデザインならではなのかもしれません。皆さんも、思い切って様々な料理や食材とのコラボレーションを楽しんでいただけたら嬉しいです。 浅本充 @makoto_asamoto都内有名飲食店でサービス、ソムリエ、マネージャーを10年経験した後、渡米。2009年 株式会社ユニテを設立する。海外での豊富な経験を生かしたライフスタイルの提案やフードカルチ ャーの表現を得意とする。近年では、『LACOSTE』『Agnes b』『GAP』『Saturdays』『MARNI FLOWER CAFE』など様々なファッションブランドや企業の飲食部門やライフスタイルやコンサルティングに参加し、カフェ監修、メニュー開発等、食に関わる分野を幅広く手がけている。 photo : Makoto Asamototext : Hisako Namekataedit : Sahoko Seki...