#わたしのミングトゥリー 浅本充さん編「週末ブランチ」

1957年に発売した歴史あるミングトゥリーの新ライン「MING TREE Ⅱ(ミングトゥリー セカンドエディション)」が、グラフィックデザイナー・小林一毅氏のデザインによって誕生しました。この記事では「#わたしのミングトゥリー」と題し、プロフェッショナルの食卓でミングトゥリーがどのように使われているのかをご紹介します。

今回の食卓は、コーヒーやパンに造形が深く、数々のカフェの監修やメニュー開発など、食に幅広く携わる株式会社ユニテを立ち上げ、代表を務める浅本充さんです。

フランスや ニューヨークなど海外経験も豊富で、日本のカフェトレンドの最先端を担う浅本さんに、ご自宅からとある週末のブランチを届けていただきました。

浅本さん:「ミングトゥリー セカンドエディションは、クラシックな雰囲気の中にもどんな食事にも合う柔軟なデザインと形が気に入ってます。朝食の時間が好きなので、このボウルはスープを盛り付けるのにとても重宝しています。
美味しいクロスバンズを買ったので、グリンピースのポタージュを春らしく合わせてみました。今回は週末のブランチだったので、最近お気に入りのオレンジワインも」

国内外を忙しく飛び回っている浅本さんが、休日にご自宅で落ち着いてゆっくりとされている様子が伝わってきます。

空間も時間の使い方も心も、全てにおいて詰め込みすぎず、余白を大切にしているという浅本さん。テーブルにさりげなく飾られた花や、ミングトゥリー セカンドエディションの深い青、そして旬のグリンピースの緑がさりげなく色を添えているようです。

目を惹く絵柄ながらも、すっと料理やテーブルに馴染み、大らかに包み込んでくれるのは、余白とバランスの完成したデザインならではなのかもしれません。皆さんも、思い切って様々な料理や食材とのコラボレーションを楽しんでいただけたら嬉しいです。

浅本充 @makoto_asamoto
都内有名飲食店でサービス、ソムリエ、マネージャーを10年経験した後、渡米。2009年 株式会社ユニテを設立する。海外での豊富な経験を生かしたライフスタイルの提案やフードカルチ ャーの表現を得意とする。近年では、『LACOSTE』『Agnes b』『GAP』『Saturdays』『MARNI FLOWER CAFE』など様々なファッションブランドや企業の飲食部門やライフスタイルやコンサルティングに参加し、カフェ監修、メニュー開発等、食に関わる分野を幅広く手がけている。

photo : Makoto Asamoto
text : Hisako Namekata
edit : Sahoko Seki

#わたしのミングトゥリー記事一覧
丸山智博さん編「ある日の朝食」
野口真紀さん編「朝食からディナーまで」
・浅本充さん編「週末ブランチ」

※記事に価格の掲載がある場合、表示価格は投稿当時のものとなります。

記事に戻る