#わたしのミングトゥリー 野口真紀さん編 「朝食からディナーまで」

1957年に発売した歴史あるミングトゥリーの新ライン「MING TREE Ⅱ(ミングトゥリー セカンドエディション)」が、グラフィックデザイナー・小林一毅氏のデザインによって誕生しました。この記事では「#わたしのミングトゥリー」と題し、プロフェッショナルの食卓でミングトゥリーがどのように使われているのかをご紹介します。
今回の食卓は、旬の食材を使い、栄養を考えた家庭料理を提案する料理研究家の野口真紀さん。レシピはもちろん、器や布使いまで、真紀さんの食卓を丸ごと学びたいというファンが多く、様々なメディアで活躍されています。
「のらぼうのグリルに里芋とカッテージチーズのマッシュサラダ、人参とカブ蒸しもの、ゆで卵とプレミア人参ジュースで健康的な朝ごはん。たまには朝寝坊してゆっくりな朝ごはん」
ワンプレート朝食を25cmの大きめのお皿に盛り付けるだけで、ちょっとリッチな気分に。ゆっくりと過ごす朝に嬉しいひと皿です。

「深さのある18cmクープ皿にはアサイーボウルを盛りつけてベーグルハムサンドと合わせてみた朝ごはん。ミングトゥリーのシリーズは、クラシックな雰囲気と白とネイビーの上品な高級感がお気に入りポイントです。お料理も盛りやすく、軽くてとても気楽に使えます。食洗機に入れてもびくともしないタフな器は日々使いにピッタリ。うちにはないビジュアルの良さが新鮮で子供たちもベビーユーザーです」

「ステーキとエリンギバターバジル、フライドポテトのディナーにも。トマトポタージュと赤ワインを合わせました。軽い朝ごはんでもワインに合わせたしっかりディナーでもゴージャスなコーディネートになりますね」
目を惹く絵柄ながら、様々な料理を受け止めてくれる懐の深さを持ったミングトゥリー セカンドエディション。気軽に盛りつけてみれば、いつもよりちょっと贅沢な気分になるはず。
野口真紀
料理研究家
1973年東京都生まれ。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家として独立。雑誌やWebメディアでレシピ提案はもちろん、ライフスタイルの指南役としても活躍。著書も多数、料理教室も主宰。
@makinoguchi1022

photo : Maki Noguchi
text: Sahoko Seki
#わたしのミングトゥリー記事一覧
・丸山智博さん編「ある日の朝食」
・野口真紀さん編 「朝食からディナーまで」
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