漫画「生きのびるための事務」オリジナルマグ "生きのびるためのマグ" 発売

「生きのびるための事務」は、原作者・坂口恭平氏が夢を現実にするために実践した方法=事務作業について記したテキストを、漫画家・道草晴子さんがコミカライズした書籍。

マガジンハウスから発刊され、《事務》の重要性を分かりやすく丁寧に指南する、夢を現実にするたった一つの技術《事務》が学べると、現在も累計10万部をこえるベストセラーとなっています。

LOST AND FOUND ユーザーでもある道草氏と、セレクター小林和人氏も親交があることから、NIKKOとタッグを組み、このマグカップ「生きのびるためのマグ」が生まれました。

道草氏が本企画のために描き下ろした、事務員の「ジム」と、この書籍の合言葉「WE CAN WORK IT OUT ! ( どうせ最後はうまくいく!)」がプリントされたお守りのようなマグカップデザインに仕上がりました。

2/27(金)より、LOST AND FOUND TOKYO STOREで発売。
また、全国の書店、セレクトショップ等で発売も予定しています。

<道草晴⼦氏からのコメント>

「夢を形にしたい⼈のお守りになるようなマグカップをつくりたい」という想いをこめて、ジムのイラストを描きました。
夢を形にするまでには⻑い時間がかかるから、途中で「うまくいかないかもしれない」と不安になることもあるでしょう。でもそんなとき、このジムマグカップを机において創作に取り組めば「どうせ最後はうまくいく!( WE CAN WORK IT OUT ! )」と、いつもジムがあなたを励ましてくれるはず。

<小林和人氏からのコメント>

ある⽇、友⼈の道草晴⼦さんと喫茶店でお茶をしていたとき、「⼀緒に物づくりしましょう」と話が盛り上がりました。ちょうど⼿元にはマグカップ。「これだ!」と閃きました。

道草さんは、私が商品選定で関わっている「LOST AND FOUND」のお客さんでもあります。そして同店を運営しているのは、100年以上の歴史を誇る洋⾷器メーカーのNIKKO。

もはや、「道草晴⼦×NIKKO」という組み合わせ以外には考えられませんでした。

道具は単に機能を満たすためだけではなく、時には使う私たちを元気づけてくれる存在になり得ることを、このマグカップが⽰してくれるといいなと思っています。

漫画「生きのびるための事務」×NIKKO
生きのびるためのマグ
発売日:2026年2月27日(金)
発売場所:LOST AND FOUND TOKYO STORE/NIKKO SHOW ROOM STORE
価格:4,950円(税込)

漫画 生きのびるための事務
https://magazineworld.jp/books/paper/3270/

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