「BONEARTH TABLE×料理家・ワタナベマキ - 1day サンドイッチショップ」 イベントレポート

料理家・ワタナベマキさんが出会ったハワイ・カウアイ島のオープンサンドイッチをご提供いただく、1日限定のサンドイッチショップをLOST AND FOUND TOKYO STORE/NIKKO SHOW ROOM で開催しました。

今年の頭、ハワイ・カウアイ島を旅したワタナベマキさん。

現地で味わったサンドイッチの美味しさを是非皆様にも味わっていただきたい!という想いでスタートした本企画。

健康志向の現地では、野菜たっぷりのフレッシュなサンドイッチをたくさん味わったそう。
味わいを再現すべく、ワタナベマキさんが国内で出会ったこだわりと安心安全な食材を使ったオープンサンドイッチが完成しました!

北海道帯広で、自然に寄り添ったやさしいパンを作る、「風土火水」さんのカンパーニュをTURKのグリルパンでゆっくりとカンパーニュを焼き、仕上げにALESSIのフライパンで、ケールをオリーブオイルと塩でサッと炒めあげるワタナベマキさん。

ケールはNIKKOが開発した、世界初の捨てられる食器から生まれた肥料「BONEARTH®(ボナース)」で育てたもの。昨年、ワタナベマキさんと生産者のアグリコネクトさんの農園にも訪れ、生で食べても甘くて美味しい、無農薬のケールです。

フレッシュな、ビーツやアボカドのペーストに、カリカリっと焦げがついたケールが、サンドイッチのアクセントに!甘みのある濃い味に、これはケール?と尋ねる方も多いほど。

卵と鶏肉は、山口県で安心安全な食づくりを行う「秋川牧園」から。平飼いでしっかりと運動している地に足のついた元気な鶏の卵。チキンマリネに使われた鶏肉は、健康な飼料を食べ、よく運動している鶏で、程よい食感の鶏肉に育つそうで、しっとりと素材と絡みあい味わいが楽しめます。

その他、カウアイコーヒー、ハワイのカフェでワタナベマキさんが必ず食べるほどの大好物の濃厚なレモンバーもメニューに加わり、現地の味を再現いただきました。

今回提供された器は、たくさん盛り付けられて、ボリュームのあるサンドイッチプレートにぴったり!とREMASTERED のラウンドプレート26を採用いただきました。

「シンプルで和洋中どんな料理にも合う、ところが気に入っています。リムの幅も、ちょうどよく、料理が美味しく見えて、盛り付けも上手にいくところも、嬉しいですね。」
とワタナベマキさん。

約30年前にホテルバンケット向けの中華用取り皿としてデザインされ、その後も様々なジャンルの料理で使用されてきたラウンドプレートがベースになっています。

「使用頻度が高くても丈夫で、本当に嬉しいポイントばかり。」と、朝ごはんや夜ごはんはもちろん、同じサイズをご自宅でも何枚か持っていらっしゃり、人がたくさん集まる時などに、盛り皿や取り皿に使用するなど、ご自宅でも活躍しているそうです。

リム幅を狭くする事でイーティングエリア(料理を乗せるスペース)を広くとられているのが特徴で、さらに指の引っかかりを確保できるような角度をつけつつも立体感のあるデザインに仕上げたプレートです。

レストランだけでなくご家族でも活躍する、ありそうでなかった普遍的なデザイン。フレッシュな野菜や食材が映えるのは、ファインボーンチャイナならではの白さです。

当日は旅の仲間である、フォトグラファー・砂原文さんも参加。

NIKKOのファインボーンチャイナの食器が、肥料に生まれ変わる活動を知り、「さらに広まっていくといいですね!!」と、当日はNIKKO Table Planterを使って、ご自宅の植物で店内をアレンジいただきました。

アボカドや、ドラセナ、ハーブなど、生き生きとした植物が店内に。音楽と共に会場は爽やかな心地よい空気に包まれました。

砂原さんが、カウアイ島で撮影した風景をプリントしたTシャツやポストカードもショップに並びました。

オーガニックコットンの優しい風合いのTシャツは当日のスタッフユニフォームにもなり、着心地の良さが大好評!今後ラインナップも増えるそうです!

ワタナベマキさんのお料理と砂原文さんのお写真と共に、お食事を楽しみながら1日限りの特別な時間を過ごしていただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

今後もLOST AND FOUND TOKYO STORE/NIKKO SHOWROOM から、

捨てられる食器から生まれた肥料「BONEARTH(ボナース)」を起点とし、生産者から消費者まですべての人がつながり合い、楽しみながら、持続可能な “食の未来” について考えるイベントや企画を発信していきます。

<記事内紹介商品>

 

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