山の形 桐のトレイ


【山の形】は、東北・山形に暮らす二人のデザイナーによるプロジェクト。
山形の工房をめぐり、出会い、見聞きしてきた手仕事と、暮らしをつなぐ、新しい「道具」をつくりながら、地域と山形に暮らす人々、それからニッポンの未来に、継ぎ残していきたい「道具」の姿を追いかけていらっしゃいます。

LOST AND FOUNDでは山の形のプロジェクトの中から 桐のトレイ【有限会社 吉田(山形市)】をセレクト、お取り扱いしております。

越中富山の薬売りが売り歩く置き薬のために、桐の引き出し箱を制作していた工房。現在は、乾麺やさくらんぼなど、高級な食材をおさめる桐箱を作り続けています。
基本の木箱のカタチをベースに、現在の暮らしに合わせてデザインしたトレイは、食卓でも、ワークスペースでも使えます。スタッキングできる底面の形状や、鉋で仕上げた、光沢のある桐の肌が特徴です。


上から

桐のトレイ S浅 ¥1,980(税込) / S中 ¥2,750(税込) / S深 ¥3,850(税込)

                    M浅 ¥3,410(税込) / M中 ¥4,290(税込) / M深 ¥5,445(税込)


桐材の特性は、桐材の内部には蜂の巣のような細かな空洞が無数に存在し、この内部にわずかな水分を吸収することができ、また、反対に空気が乾燥している環境下では、内部に含んだ水分を放出します。

数ある木材のなかでも桐材の吸湿性は優れており、湿度を一定に保つ働きをしてくれるのです。
私の祖母は着物をいつも着ていて、箪笥は桐でした。桐の特性を活用し、大事に着物を保管していたのだな〜と思います。

さてさて個人的には桐のトレイS中 桐のトレイS浅を持っています。
時計やサングラス 貴金属は湿気に弱いので、桐材の箱に保管することで 良い状態をキープできるのでは!?と閃き、アクセサリーケースとして使用中です。
更に段数を増やして、バラバラしがちな小物をまとめたいなと妄想中。



湿気の高いこの季節 桐のトレイで大事なモノを大切に保管されてはいかがでしょうか。


※記事に価格の掲載がある場合、表示価格は投稿当時のものとなります。

投稿者:KUP
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