珈琲時間を整える道具たち

こんにちは、店舗スタッフのAKIです。

10月のセンターディスプレイでは、「珈琲」をテーマにした道具を展開しています。朝の一杯を淹れる時間。仕事の合間に少し気分を切り替える時間。誰かと食卓を囲んだあとに、もう少しだけ話していたくなる時間。珈琲まわりの道具は、ただ飲みものを用意するためだけでなくその前後の時間まで少し整えてくれるように感じます。

ドリッパーやポット、フィルター、カップなど、珈琲の時間に取り入れたい道具をまとめてご紹介しています。なかでもおすすめしたいのが、新たに加わったBOROSILの「VISION JUG (S)」と「GLASS HOLDER 83」です。

VISION JUG (S) は、無駄のないまっすぐな形状で、容量は500mlと、日々のコーヒーサーバーとして取り入れやすい大きさ。ドリッパーを直接のせてコーヒーを抽出でき、注ぎ口も付いているので、淹れたコーヒーをそのままカップに注ぐことができます。

そして、併せて使いたいのが、ステンレス製のグラスホルダー83。ジャグに取り付けるだけで持ち手ができ、熱い飲みものを入れた際にも扱いやすくなります。取り外しができるので、用途に合わせて使い分けられるのも嬉しいポイントです。透明なガラスに、細いステンレスのラインが加わり、すっきりとした印象の中にもどこか個性を感じる組み合わせになります。

コーヒーサーバーとしてはもちろん、冷たい飲みものを入れたり、普段の食卓で使ったり。装飾が少ない分、飲みものの色や氷の浮かぶ様子がきれいに見えるのも良いところです。珈琲の道具と一緒に並べると、テーブルの上が軽やかに整います。

今回のディスプレイでは、こうしたコーヒーを淹れるための道具から、飲むための器まで、幅広く取り揃えています。これから肌寒くなる季節に向けて、珈琲まわりの道具をぜひ、店頭でご覧ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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投稿者:AKI
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