一生モノの銅フライパン。BAUMALU(ボウマル)の使用感レビュー!
みなさんこんにちは、店舗スタッフのMAHIWAです。
今回は新しく入荷したBAUMALU(ボウマル)の銅フライパンを実際に使ってみたので、その魅力をレポートしたいと思います。
▲BAUMALU フライパン16cm ¥25,300(税込)
BAUMALUは、1971年にフランスで設立されたブランド。「品質・機能性・デザイン」のすべてにおいて高い水準を保っており、熟練の職人によって一つひとつ丁寧に作られています。その確かな品質は、フランス国内はもちろん、世界中のシェフやパティシエから、家庭で料理を楽しむ方まで、幅広く愛され続けています。
まずはこの見た目。取っ手部分は鋳鉄(ちゅうてつ)で作られており、ずっしりとした安定感と、手に馴染む本格的な作りになっています。
また、このフライパンは深さがあるのもポイント。ちょっとした煮込み料理や、ソースを作る際にも油跳ねを気にせず使えますし、具材を返しやすいので、コンパクトながらもお料理の幅がぐっと広がります。
▲3~4回使用したフライパンの底面
銅は、使い込むほどに風合いが変化し、深みが増していく素材です。
使い始めのピカピカな状態から色がくすんでくると、一見「汚れてしまったかな?」と思いがちですが、実はここからが本番。使い込むごとに色合いに独特の深みが出て、「自分だけの道具」を育てていく感覚を味わえます。
我が家には他にも銅鍋があるのですが、個人的には使い込んだ時に現れる、虹色のような色合いが好きです。このフライパンも数年後、さらにここからどんな表情を見せてくれるのか今から楽しみです!
さて、気になるのはその実力。今回は違いを確かめるために、鉄のフライパンと焼き比べをしてみました。銅は鉄の約3倍、ステンレスの約25倍もの熱伝導率を誇る素材なので、予熱時間が少なく、均一に熱を通すことができます。
▲鉄フライパンを使用したパンケーキ
▲銅フライパンを使用したパンケーキ
一番驚いたのは「焼き上がり」。鉄フライパンは、表面がパリッと香ばしく仕上がる印象。銅フライパンは、表面は焦げすぎず均一な焼き上がりになりました。何枚焼いても綺麗な表面で、中はしっとりとしたパンケーキができました。

▲BAUMALUは16cmフライパン、24cmフライパン、16cmキャラメルソースパンの3種のお取り扱いです
ぜひ店頭でその質感を確かめてみてください。皆さまのご来店、お待ちしております!
※記事に価格の掲載がある場合、表示価格は投稿当時のものとなります。
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投稿者:mahiwa