寺井幸也さんの夏のご馳走クッキング・ライブレポート

今年4月に発売された、世界初の食器をリサイクルした肥料BONEARTH ®(ボナース)。7月末、そのボナースを肥料にして育てられたトウモロコシ「ゴールドラッシュ」をたっぷり使用した夏のご馳走クッキングライブを行いました。

「ゴールドラッシュ」という品種は、粒皮が柔らかくさわやかな甘味で食感が良いのが特徴です。料理家 寺井幸也さんから教えていただいたのは、そんな「ゴールドラッシュ」の良いところを活かした「トウモロコシと枝豆の香草たっぷりエスニックチャーゾー」「トウモロコシの水餃子ピリ辛春雨スープ」の2つのメニューです。

幸也さんが「どんなメニューにしようかな。」と考えはじめた時に、ポンっと頭に浮かんできたというこのレシピ。暑い夏にぴったりのエスニックメニュー2品、それぞれ材料と作り方をおさらいしていきましょう。

トウモロコシと枝豆の香草たっぷりエスニックチャーゾー

(材料:4本分)
・生春巻きの皮 4枚
・トウモロコシ 120g
・枝豆 80g
・むき海老 8尾
・パクチー 適量
・えごまの葉 4枚
・ミント 適量
・ミックスチーズ 20g
・アンチョビペースト 8g
・ナンプラー 小さじ1
・胡麻油 100ml

①トウモロコシは蒸し (またはレンジで加熱し)た後、冷やしてから粒をほぐす。枝豆も生を使う場合いは同様に下処理をする。ボウルにトウモロコシと枝豆、ちぎったミント、ナンプラーを入れて軽く混ぜ合わせておく。

②生春巻きの皮はぬるま湯に20秒ほど潜らせ、濡らしたまな板に置き、えごま、①(トウモロコシや枝豆)アンチョビペースト、チーズの順番で乗せて折りたたむ様に包む。

※この時、なるべく具材をえごまの葉で包むように巻くと焼く時に穴が開きにくい。

③胡麻油をいれて中火で約130度に熱したフライパンで②を揚げ焼きにする。時々、返しながらきつね色になるまで焼いたら完成!

トウモロコシの水餃子ピリ辛春雨スープ

 (材料:二人前 )
・餃子の皮 8枚
・トウモロコシ 80g
・鶏挽肉 80g
・椎茸 2個
・柚子胡椒 小さじ1
・ナンプラー 小さじ1
・水溶き片栗粉 適量
(スープ材料)
(A)
・干し貝柱 4個
・干し海老 3g
・昆布 5g
・ぬるま湯 400ml
(B)
・麻辣醤 大さじ1
・顆粒鶏ガラ出汁 5g
・刻み長葱 2分の1
・木耳 50g
・絹ごし豆腐 60g

①蒸して粒にしたトウモロコシ、挽肉、みじん切りにした椎茸にナンプラー、柚子胡椒を入れて練り混ぜ、餃子のタネを作る。適量を皮で包み餃子の完成です。

 

② (A)を半日ほどつけ置きして出汁をとる。(A)を濾して出汁を火にかけ、沸々してきたら(B)を入れる。木耳は食べやすい大きさにカット、豆腐は手でちぎって入れる。

③スープが出来たら沸騰させないように火加減をみながら、水餃子を入れ、7、8分加熱したら完成!

 

トウモロコシの食感と甘さが存分に感じられるエスニックメニュー2品をご紹介させていただきました。どちらも15分程度で作れるお手軽なメニューですが、野菜やハーブ、きのこもたっぷりで身体にも優しいレシピです。トウモロコシのお美味しい季節に、ぜひ作ってみてください!

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