Feb 16.2022

LOST AND FOUNDな暮らし - アウトドアコーディネーター YURIE編 -

LOST AND FOUNDな暮らし、今回はアウトドアコーディネーターのYURIEさんです。 YURIEさんがキャンプに夢中になったのは2016年頃からだそうですが、今のキャンプブームの立役者の1人と言っても過言ではありません。YURIEさんが発信するおしゃれで楽しいキャンプスタイルは、ストイックで大掛かりで難しいなどと思われていたキャンプへのハードルを下げ、多くの女性の圧倒的な支持を得ています。

YURIE アウトドアクリエイター

キャンプや旅、アウトドアを楽しみながら、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信。グランピング施設のスタイリングや執筆のほか、ファッションや雑貨の商品企画・アウトドアアイテムのプロデュースも手がける。 インスタグラム(@yuriexx67)のフォロワー数は約8万人。愛車のVAN(サンシー号)で日本各地を旅するのが好き。著書に『THE GLAMPING STYLE 〜YURIEの週末ソトアソビ〜』(KADOKAWA)がある。

身の回りのことをデザインしながら、日々自分らしく暮らすプロフエッショナルたちの日常に「LOST AND FOUND」のアイテム達はどのように活躍しているのでしょうか。

キャンプだからといって、気負わず常に自分らしく。それには、我慢をしないということ。機能性にこだわりすぎず、ワクワクする服装や道具で、自分ならではのキャンプを存分に楽しむことが大きなポイントです。

「LOST AND FOUND」でもお取り扱いのあるYURIEさんのご愛用アイテム、BELMONT ファイヤースクエアケトル 1.6Lと高桑金属 シングルトレイ アルミニウムプレートについてのお話しも交えながら、YURIE流アウトドアをお伺いしました。

YURIEさんにとってキャンプがもたらしてくれるものはどんなものなのでしょうか。そして、今までで一番印象的な旅はどんな旅でしたか?

YURIEさん:キャンプでしか味わうことのできない非日常感は格別なものです。最近では、今年の1月に見た、しぶんぎ座流星群が人生で1番の流れ星体験となりました。鴨川のキャンプ場でテント泊した時に見たのですが、ほぼ新月だったこともあり、観測するのにベストなシチュエーション!思い出深い素晴らしい体験になりました。日本には四季を通じて美しい自然がたくさんあります。同じ季節の中でも、その日の気候によって全く違うと言ってもいいほどです。旅をすればするほど、日本の地方の魅力に魅了されていきますね。

ご自宅でも使いたいと思えるような、テンションの上がるお気に入りのアイテムをキャンプにも持っていくそうですが、BELMONTファイヤースクエアケトルと高桑金属 シングルトレイ アルミニウムプレートについて、どう使っているのか、気に入っているポイントなどを教えてください。

YURIEさん:ファイヤースクエアケトルが、シンプルなデザインが気に入っているだけでなく、とても実用的!まず、薄くてお湯が沸くのが早いんです。薄いので収納しやすい点も優秀。キャンプでは食事を作る時や飲み物を飲む時だけでなく、湯たんぽにお湯を入れる時に早く沸くのでとても助かっています。注ぎ口に蓋があるので、焚き火でお湯を沸かしても、灰が入らないのもとても便利。茶漉しがついているのも嬉しいポイントですね。

YURIEさん:高桑金属 シングルトレイ アルミニウムプレートは、カトラリーと共にリングでセットしておくと、忘れることが少なくなります(笑)。どんなものも映えるプレートなので、お味噌汁とおにぎりで朝ごはんプレートや、スープとサンドイッチでランチプレートなど、かなり活躍しています。写真はパウンドケーキと紅茶のおやつプレート。紅茶には庭で採れたレモングラスをドライにしてブレンドしました。ティースプーン1杯のレモングラスと同量の紅茶のブレンドで、爽やかな香りがテントいっぱいに広がりました。

キャンプに出掛けるだけでなく、日常的に自然を感じたくて広い庭のある新居へ引っ越しをされたYURIEさんですが、アウトドアの楽しみは日々加速していると言います。

YURIEさん:コロナ禍以前は1年の半分以上はキャンプに出掛けていたと思います。でも、ここ数年は、遠くに出掛けるだけでなく自宅の庭で遊ぶことも増えました。庭は1番身近な自然。毎日刻一刻と変化する自然に改めて気付くことができました。

今後は、その土地土地の美味しいものを食べながら、日本の国立公園34箇所を車で巡る旅をしたいそうです。日々の暮らし同様、キャンプはこうあるべきという固まった考え方ではなく、自分に正直に、自然に身を委ねて心も身体も解放させてみる。とにかく、好きなものに囲まれて笑顔でいることが1番だと笑顔で話してくれました。

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interview & text by Hisako Namekata