白い器を彩る四季のレシピ ー 料理家・桑原亮子さん

トルティーヤ

トルティーヤ

料理家 桑原亮子さんの「トルティーヤ」のレシピをご紹介。手巻き寿司感覚で好きな具材をそれぞれで包んで食べる、ご家庭で気軽に楽しめるタコス。色とりどりの具材やサルサは、白い器をパッと華やかにしてくれます。タコスの味の決め手は、なんと言ってもトルティーヤ!ということで、その基本を教えていただきます。

材料(4人分)

マサ粉 200g
砂糖 小さじ1/2
小さじ1/2
熱湯 300〜330cc
少々

作り方

  1. ボウルにマサ粉、砂糖、塩を入れ、熱湯を少しずつ注ぐ。
  2. ヘラなどでさっくりと混ぜ合わせ、粗熱が取れたらしっかりと捏ね、ラップに包んで10分置いておく。
  3. 手に油を少しつけ、20〜25g程度を丸めて団子にする。
  4. トルティーヤプレス機に切ったジップロックを挟んで、3 をプレスする。
    ※トルティーヤプレス機がない場合は、まな板やバット、フライパンの底など、平らで重みのあるもので上から押し潰しても代用できます。
  5. 油をひいたフライパンで 4 を両面をそれぞれ30秒ほど焼く。

※焼けたトルティーヤは布などに包んで保温しておくと良い

丸めたトルティーヤ生地
トルティーヤプレス機でプレス
フライパンで焼くトルティーヤ

桑原さんのワンポイント

マサ粉は、とうもろこしを石灰処理してから粉にしたもので、トルティーヤの主な材料です。様々な種類のものがありますが、遺伝子組換えではないものを選ぶのがおすすめです。混ぜる時に砂糖と塩を入れるのは生地をしっとりと保つためで、翌日に焼いても美味しく食べられます。トルティーヤは市販のものも売っていますが、タコスはなんと言ってもトルティーヤの美味しさが一番のポイント!簡単に作れるのでぜひチャレンジしてください。生地作りは、一人でやらずにみんなで手分けするのもポイントの1つです。一人で延々と捏ねて丸めてプレスして焼くと、心が折れかけます(笑)。

食卓に並んだタコス

参加者の感想

Aさん:生地を丸めてプレスするのは子供にもできそう。グルテンフリーなのもいいですね。早速プレス機を購入して、子供達を集めて一緒に作りながらパーティをしたいと思います!

Bさん:青とうもろこしからできているブルーのトルティーヤは、初めていただきます。先生がこちらの方が日本人の口に合うとおっしゃっていたのですが、その通りだと思います。思ったより工程も少なく簡単だったので、早速自宅でも作ってみます。

記事内紹介商品

※記事に価格の掲載がある場合、表示価格は投稿当時のものとなります。

記事に戻る